世界の通貨
0.00~0.25% (前回変更日:2008年12月16日 1.00% → 0.00~0.25%)
米ドル/円 為替相場の推移
米ドルの特徴
世界の基軸通貨
米ドルは世界の基軸通貨として確固たる地位を確立しています。
国際貿易の取引通貨として使われたり、各国政府の外貨準備として蓄えられています。そのため流通量が圧倒的に多く、為替取引においては、常に米ドルの動きを押さえておく必要があります。
情報量が豊富なので、私達にとって最も身近な外貨といえます。FX取引においても、最大の人気を誇っています。
影響力の大きな通貨
アメリカの景気が世界経済に与える影響力は大変大きく、アメリカの経済指標が発表された直後には為替相場が大幅に変動します。
また、バーナンキFRB議長や、ガイトナー財務長官の発言も、為替相場を大きく動かす要因となるので注意が必要です。
金融政策は、年8回開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で決定されます。
一般的に利上げはドル買い、利下げはドル売りの要因となります。
米国の基本データ
| 国名 | アメリカ合衆国 (United States of America) |
|---|---|
| 首都 | ワシントンD.C. |
| 大統領 | バラク・H・オバマ |
| 中央銀行 | 連邦準備制度理事会(FRB: Federal Reserve Board) |
| 人口 | 2億8,142万人 |
| GDP | 13兆8,438億ドル(2007年) |
| 一人当たりGDP | 45,845ドル(2007年) |
| 経済成長率 | 2.0%(2007年) |
| 主要産業 | 工業(全般)、農業(小麦、トウモロコシ、大豆、木材他)、金融、保険、サービス業 |
| 主要貿易品目 | 輸出:自動車、半導体、コンピュータ関連製品、航空機、電気機器 輸入:自動車、原油、コンピュータ関連製品、医薬品、衣料品 |
| 主要貿易相手国 | 輸出:カナダ、メキシコ、中国、日本、イギリス 輸入:中国、カナダ、メキシコ、日本、ドイツ |
