世界の通貨
0.50% (前回変更日:2009年3月5日 1.00% → 0.50%)
英ポンド/円 為替相場の推移
英ポンドの特徴
値幅が大きな通貨
かつては大英帝国の繁栄を背景に、基軸通貨としての地位を誇っていました。 米ドルやユーロに比べると流通量が少ないため、値動きが大きくなる傾向があります。
イギリスは北海油田を有し、世界第9位の原油輸出国でもあります。ただし、他の資源国ほど原油価格との相関性は高くありません。
一般的に米ドルが上がると英ポンドが下がり、米ドルが下がると英ポンドが上がるという傾向があります。
金融政策は、イングランド銀行が毎月行う金融政策委員会(MPC)で決定されます。
外国為替市場では「ケーブル」というニックネームで呼ばれています。
英国の基本データ
| 国名 | グレートブリテン及び北アイルランド連合王国 (United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland) |
|---|---|
| 首都 | ロンドン |
| 元首 | エリザベス二世女王 |
| 中央銀行 | イングランド銀行(BOE: Bank of England) |
| 人口 | 6,097万人 |
| GDP | 2兆4,986億ドル(2007年) |
| 一人当たりGDP | 39,567ドル(2006年) |
| 経済成長率 | 3.1%(2007年) |
| 主要産業 | 航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融 |
| 主要貿易品目 | 輸出:自動車、医薬品、白金、アルコール飲料 輸入:自動車、自動車部品、電気機器 |
| 主要貿易相手国 | 輸出:アメリカ、ドイツ、フランス、アイルランド、オランダ 輸入:ドイツ、アメリカ、中国、オランダ、フランス |
