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チャートの見方

ローソク足の見方

ローソク足とは?

為替の値動きを視覚的に表したものがチャートです。
チャートには様々な種類がありますが、最も代表的なのがローソク足です。

ローソク足チャート

ローソク足は、胴体にあたる部分(実体)と、その上下に突き出た線(ヒゲ)で表されます。

1本のローソク足からは、ある一定期間(1時間、1日、1月など)における始値、高値、安値、終値を読み取ることができます。

始値とは、その期間の最初のレートで、終値はその期間の最後のレートです。
高値とは、その期間中の最も高いレートのことで、安値はその期間中の最も安いレートのことです。

ローソク足の胴体の部分は、始値より終値が高い場合は白で表します。
白のローソク足を陽線といいます。
陽線は、その期間に為替レートが上昇したことを表します。

逆に、始値より終値が安い場合は黒で表します。
黒のローソク足を陰線といいます。
陰線は、その期間に為替レートが下落したことを表します。

ローソク足の種類

上に突き出たひげを上ひげ、下に突き出たひげを下ひげと呼びます。
上ひげが長い場合は、一旦は大きく上昇したものの、その後急落したことを表します。
下ヒゲが長い場合は、一旦は大きく下落したものの、その後急騰したことを表します。

長い間、上昇(あるいは下落)が続いた後に、長いヒゲが出た場合は相場の転換点を示すサインとなる可能性があります。