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スワップ金利とは?

スワップポイントとは、金利が異なる2通貨の売買によって発生する、2国間の金利差調整分のことをいいます。

低金利通貨を売って、高金利通貨を買うと、二つの通貨の金利差を受け取ることができます。
ポジションを保有していると、毎日スワップポイントをもらうことができます。

例えば豪ドル/円の場合を見てみましょう。

日本円は金利が0.5%で、世界的に見ると非常に低金利です。(2008年8月現在)
これに対して、オーストラリアドルは金利が7.25%で(2008年8月現在)、日本円に比べると高金利通貨といえます。

豪ドル円のスワップポイントが185円の場合、日本円を売ってオーストラリアドルを1万通貨買うと、スワップポイントが毎日185円貯まっていきます。

10万通貨買った場合は、ポジションを持っているだけで、毎日1850円のスワップポイントが貯まっていくのです。

ただし、デイトレード(その日のうちに取引を終えてしまう)の場合はスワップポイントは受け取れません。
日をまたいでポジションを保有することが必要となります。

また、高金利通貨を売って、ポジションを次の日まで持ち続けた場合は逆にスワップポイントを支払わなければならないので、気をつけましょう。